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和風 その二。
- 2008/09/05(Fri) -
やっぱり和の雰囲気が落ち着くなぁ。

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山梨名物の饂飩(ほうとう)のお店。

甲州饂飩とは武田信玄が野戦食としてよく用いた、たくさんの野菜や南瓜(かぼちゃ)、芋類等が入ったうどんのようなもの。

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同じくお店に飾ってあった和傘。

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山梨の名所“忍野八海(おしのはっかい)”。

霊峰富士の胎内より湧き出でる八つの泉からなり、昔から神の泉と崇められ、いくつもの伝説が語り継がれてきた場所。

富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水槽という溶岩の間で、約80年の歳月をかけてろ過された澄みきった水は美しく神秘的。(Yahoo地域情報参照)

写真の池は水深10mあるが、底がはっきり見えた。

魚は虹鱒(にじます)等。


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和風。
- 2008/09/04(Thu) -
富士山登山に行った時の、旅館やお店で撮ったものです。

自然の景色と違って、撮るのが難しい・・・。

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旅館の廊下にあったお飾り。

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同じく廊下のお飾り。

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和柄の灯篭。

立派な旅館だけに色々な所にお飾りがありました。


関係ないけど、福田首相が突然の辞任。

世間では“無責任”との大合唱が起きてるようですが、マスコミも世論もちっとも支持してなかったよね?

だって、内閣支持率20%台って事は、7割の人は辞めてほしいか、関心がないかって事でしょ。

それで辞めたら“無責任”って・・・。

別に自民党支持者じゃないけど、ハト派の福田さんは嫌いじゃなかったのに・・・。

政治に何かを期待するなら、タレント候補に平気で投票するのをまず止めた方が良いと思う。

まぁ、誰が首相になっても、民主党が政権を取っても、国民の暮らしが劇的に良くなる事はないんだけど。

不況とグローバル化の中で、国民が小泉構造改革を支持した時から、弱肉強食の流れは決まったんだから。


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富士山登頂記 その三。
- 2008/08/30(Sat) -
日本一の頂からの景色をもう2枚!

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天空に浮かぶ鳥居。
鳥居をくぐれば、そこは神々の世界のよう☆

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もう一つ山頂からの空。


天上の世界を堪能した後は下界へ。

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降りはかなりの強風に晒された。
おかげで、口も鼻も耳も砂まみれ
さらに、靴も緩めに履いていたせいか、足の指の皮が剥けて痛かった…。

登りには6時間強を要したが、降りは4時間弱で五合目に到着。

今回は10人のグループで挑戦して、誰も脱落する事なく登頂できたが、登りで2人、降りで1人が気分不良になり、やっぱり富士山は伊達に日本一じゃないな、と。

この富士登山で一番不便に感じたのは、トイレが山小屋にしか無いうえ、全て有料だった事。
結構、我慢しました

水やジュースも上に行けば行くほど高くなり、山頂付近は500円!
カップラーメンは800円でした。

富士山では水ってスゴく貴重品なんです。


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富士山登頂記 そのニ。
- 2008/08/28(Thu) -
登り始め(17時半)は長袖シャツ1枚の軽装だったが、日も暮れてきて、標高も高くなるにつれ、寒さと風が厳しくなり、宿泊した八合目の山小屋に到着した時(22時)には、みんな真冬の格好に。

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西の空へ陽が沈み、東の空より昇る月。


日が暮れた後はヘッドライトと月明かりを頼りに進む。

山小屋はただ布団が敷いてあるだけの非常に簡素な造りで、そこにみんなで雑魚寝した。

そして、御来光を拝むため、2時半に起床していざ山頂へ。

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暴風で砂塵の舞う中を登る。

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夜明け前の山頂。

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御来光。
見ると人生観が変わると言われるが、納得!!
しかし、あまりの風の強さに岩にへばりついて撮影。
本気で吹き飛ばされるかと思った…。

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山頂から空を見渡す。

次回に続く。


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富士山登頂記 その一。
- 2008/08/28(Thu) -
今回からは富士山からの景色を。

登ったルートは静岡県側の富士宮登山道で、山頂までの距離が最も短いが、その分だけ道は険しい。

体力には多少の自信を持っていたけど、標高3000m超の世界には少し参った。

ホントにゆっくりとしたペースで休み休み登ったにも係らず、ちょっと調子に乗ってスピードを上げると、すぐに動悸と息切れがして、酸素が薄いってこーゆー事なのかと実感…。

でも、やっぱり雲を見下ろしながら登る爽快感は何事にも変えがたい!

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富士宮登山道は登り口が標高2400m。

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六合目付近では眼下に雲が!

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物資や急病人等を運ぶ車のキャタピラの跡。

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富士山の夕焼け。
普段見ているものとは、やっぱり違って見えた☆

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目指す山小屋の明かり。

まずは登山初日の夕暮れまでの写真でした。


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